むよーのよー(意味の無い独り言)

WBC

シーズン中の「候補選手アンケート」に白紙回答した時点で、

既にイヤ~な雰囲気が漂い始めていましたが・・・

今回の中日の対応、「ちょっと待てよ」って感じですねぇ。

結果的に全員辞退となるにしても、もうちょっとあるでしょ、

やり方というか説明の仕方が。

「聞かれてないから答える必要無し」?

「納得できなけりゃそっちから聞きに来い」?

「プロ野球選手は個人事業主」?

正しいかどうかの議論は置いとくとしても協調性ゼロなのは明らかですな。

「選手自身の意思」をやたらと強調してますが、

トップがこれじゃ行きたくても手を上げれないでしょ。

さらにホントに行けない理由がある選手まで

バッシングの対象となってしまうような受け答えして、

監督がそんなでどうすんの?

プロ野球選手ってシーズン中だけ、しかも試合中だけ活躍すれば

それで良いのですか?

「個人事業主」の彼等は、それだけで何億ももらってるの?

違うでしょ?

広告料とかスポンサー料とか、まぁ色々ありますけど、

基本はファンがいるからお給料がもらえるのでしょ?

今回の件でファンの反応見て、それでも「何が悪い」って開き直れるのがスゴイわ。

まぁ一部には落合擁護のファンもいるみたいですけど。

もし今回のWBCが凄く盛り上がって、それで球界全体が潤って、

それが選手達に還元されるとかってなったとき、

今回辞退して、さらに理由も語らなかった選手達はその権利を放棄するの?

義務を放棄しても権利は主張するの?

給食費とか払わないバカ親と同じレベルやん、そんなの。

前回のWBC、すごく感動した。

あれを見て「野球選手になりたい。プロに入って活躍して、日本代表に選ばれたて、世界一になりたい」って思った子供もたくさんいたと思う。

そういう姿を見せるのもプロ野球選手の仕事じゃないの?

WBCに出たくないなら、オールスターもナントカ賞の受賞式もテレビ出演も、全部辞退すれば? シーズンと関係ないんだから。 

そんなヒマがあるなら調整してれば? そういうことでしょ、落合さんの言い分って?

「宮本や上原はいいのか?」って、こういう時は「オレ流」じゃないのですね。

「才能のある選ばれた者がその才能を皆のために使わないことは罪である」的なことを言ったのって誰でしたっけ?

選ばれることを「名誉」ではなく「迷惑」と受け取るような、少なくともそう思われるような態度をみせるのは、正しくないでしょう。どう考えても。

辞退することそのものは決して悪くないと思いますよ、私も。

それ以前のレベルの問題なんですよ、大多数の方々が不愉快に思っているのは。

こんな態度をみせられても、来シーズン中日ファンは球場で応援するのですかね?

オールスターに中日の選手を投票するのですかね?

来シーズンの中日がある意味楽しみです。

身内から思わぬ冷や水を浴びせられましたが、侍ジャパンには頑張ってもらいたい。

あの感動をもう一度味わいたい。

野球でもサッカーでもバレーでもラグビーでも、ホッケーでもゴルフでもテニスでもスキーでも体操でもラクロスでもアーチェリーでも乗馬でも卓球でも、宇宙飛行士でもノーベル賞でも数学オリンピックでも、「日本代表」は応援したいし活躍すれば素直に嬉しいものです。

ほとんどの「日本代表に選ばれることのない人々」も同じだと思います。

そして「日本代表に選ばれる人々」に自分を重ねたりしながら、応援したりすると思います。

そんな対象となるはずの人に「出たくないから、怪我したくないから、本業と関係ないから、辞退します」って姿をみせられてもねぇ・・・

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あぁ・・・、バッファロー吾郎・・・

先日、私が愛するバッファロー吾郎が、ある全国区TV番組でコントNo,1芸人の称号を勝ち取った。それを記念して、「祝!!バッファロー五郎」と題したブログをアップした。

流石にTVの力は偉大なもので、「爆発的」とまではいかないまでも普段より格段にアクセス数がアップした。「やはり時事ネタは強い」と少々うれしかった。でも、私が期待した反応は無かった・・・

「バッファロー『五』郎じゃなくてバッファロー『吾』郎だよ!!」

そう、こんなツッコミを誰かしてくれないかと密かに期待していたのだ。「熱く語ってるくせに間違ってんじゃネーよ!!(# ゚Д゚) 」とか「なんちゃってファンぢゃねー?死ね( ゚皿゚)キーッ!!」なんて辛口のものでもナンでも良かったのですけどね。

私のブログがチンケなのか、まだまだバッファロー吾郎がメジャーじゃないから誰も気付かなかったのか? まぁ、気付いてても相手にされなかったってのもアリでしょうけどね。わたしのブログなんかよりもバッファロー吾郎のほうが天文学数字倍くらいにメジャーですからsad

でも、「バッファロー『五』郎」でブログをアップしたのにアクセス数がアップしたってことは、「バッファロー『五』郎」で検索した人も結構いたってことかな? このブログにアクセスした「出川哲郎になら抱かれてもイイ」と思っている人の数と同じ位に極少の皆様方、バッファローは『吾』郎ですよーーー(* ̄0 ̄)ノ

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祝!!バッファロー五郎

おめでとう、バッファロー五郎sign03

本日(もう昨日か)TBSで放送されたコントNo,1を決める番組で、関西ローカルのベテラン「バッファロー五郎」が見事優勝しましたhappy02

例えお笑い好きだとしても、多分関西の人間以外は「バッファロー五郎」と言われても「?」とう位しか全国的な知名度はないでしょう。関西人の私としてもバッファロー五郎がこれほど全国ネットでスポットライトをあびる日がくるとは思っていませんでした。

関西のお笑い好き、それもミーハーではなく玄人を自称するお笑い好きなら、彼らの実力を十分理解していたでしょう。ですがかれらのネタがマニアック過ぎるため、万人ウケしないことも、また確かなことです。それを解った上で自分達の笑いを貫くそのストイックさが、たまらなかったのです。

今回バッファロー五郎にとってラッキーだったのは、芸人自身が採点したということでしょう。もし一般視聴者が採点していたなら、バナナマンの優勝だったのではないでしょうか。芸人だからこそ解るバッファロー五郎のバカバカしさ。全国ネットだからといって自分達のスタイルを変えない彼等は、関西人としてたまらないheart02  まぁ、バッファロー五郎に「素人にも解るネタをつくれ」って言ったって無理でしょうけど。

同業者だから解る彼等の魅力。逆にいうと同業者にしか解ってもらえない彼等の悲しさ。関西では彼等をリスペクトする芸人がなんと多いことかsign03 東京で活躍する芸人達の中にも、かつて「バッファロー軍団」に所属していた者が沢山います。「バッファロー軍団」も今夜は祝杯を上げていることでしょう。

ただし、これで彼らが全国区になれるとは思えません。来年以降もTBSがこの企画を続けていくのなら、バッファロー五郎は決勝の常連になれるでしょうけど、関西以外の人間に彼等の本当のおもしろさは、しょせん理解できませんpunch 彼等の面白さが理解できる人間は、今日彼らが優勝のコメントで口にした「ボブキャッツ」と「リットン調査団」が何者かを理解できる人間だけです(私個人的には「リットン調査団」はどうかと思いますが・・・)。

バッファロー五郎の素晴らしさ、バカバカしさを理解する人間として、今夜の出来事は非常に喜ばしいcrying 感動すら覚えます。でも、彼等は全国区にはなれないsign01 なって欲しくないsign03 彼らが全国区になるとしたら、「バッファロー五郎らしさ」がスポイルされた時だけです。そんな「バッファロー五郎」は見たくありません。 

彼らにはこれからも関西ローカル、さらに玄人ローカル芸人であり続けて欲しいsign03 今夜の優勝で、どうか自分達を見失わないで欲しいsign03 それこそが「バッファロー五郎」なのだannoy そして願わくば今夜の企画が恒例化して、年に1回だけ彼らにスポットライトが当たるなら、関西のお笑いファンとしてはこれ程嬉しいことはないweep

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日本代表!!と日本代表?

祝 バレーボール日本男子代表オリンピック出場sign03

今夜の対アルゼンチン戦、感動しましたねぇcrying

最近のバレーボール、特に男子はなかなか世界で勝てなくて、植田監督になってから強くなってきたと感じていたものの、正直オリンピックは無理だと思ってました。

初戦のイタリア戦を見て「やっぱり・・・」と半分諦めていたのですが・・・

監督と選手は諦めてなかったのですね(当然か)。ちょ~~ーーー感動しました。

「必死さ」とか「ひたむきさ」って確実に伝わるもの。勝てばなおさら津波のように押し寄せて来ます。

女子はもちろんバレーボール男子日本代表の皆様、お疲れ様でした(あと一試合残ってますけど)。北京でも頑張って下さいgood

で、今夜はもう一つの日本代表が戦っていました。サッカー日本代表です。

ワールドカップ3次予選、対オマーン戦、結果はドロー。

相変わらず「なぜシュートを打たない?」とか思いましたが、まぁドローという結果はとりあえず置いときましょう。もっと言いたいコトがありますからannoy

大久保嘉人。このカンシャク持ちは、日本代表としての自覚があるのでしょうかsign02

ちなみに私は前から大久保が大嫌い。スポーツマンシップの欠片も感じさせない彼の“やから”なプレースタイルは見ていて不愉快でしかなく、前々から「なぜ日本代表に選ぶの???」って思ってました。

神戸でキャプテンやってるってのも「シンジラレナ~イ」でしたが、キャプテンを任されているうちに自覚も芽生えて、ワガママな幼稚園児も大人になっていくものと微かに期待していました。

ところがドッコイ、ついに“やっちまったナァ”って感じです。なぁ~んにも成長しとらんぢゃナカとばってんスカthunder

ヤツの頭の中には「日の丸」どころか「日の丸弁当の梅干のタネ」程度の脳ミソしか入ってないんじゃないのsign02

あんな分かりやすいファウル、ふつうヤルか? 大事な大事な代表戦で? 雰囲気ぶち壊しでんがなsign03 「闘志」ってものの向け方がまるで解ってないですね。そもそも「闘志」の意味をはき違えてる?

あんなサカッたサルみたいなのが「日本代表」だなんて、はぁー情けないshock

俺が代表監督なら絶対に呼びませんね、こんな精神年齢3歳児。まぁ当然私が代表監督になれる訳ないですけど。

感動を与える「日本代表」とシラケさせる「日本代表」。同じ「日本代表」でもズイブン差があるモンですな。

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光市母子殺害事件

今日の広島高裁判決を受けて、多くの人がこの事件に関する何らかの意見を、ブログ等を通じて発信していると思う。私の思いなどその中のひとかけらの価値もないけれど、私自身が今日の事を忘れないために、何か残しておこうと思う。

今日の死刑判決を受けて、まず「良かった」と思った。

被告人に対する死刑判決について「良かった」と思ったのではない。本村さんが犯罪者にならなくて「良かった」と思ったのだ。

弁護団が再上告したことによって、まだ(私には無益に思える)裁判は続くが、恐らく死刑判決は覆らないだろう。つねづね本村さんは「司法が彼を裁けないのなら、私が自らの手で裁きを下します」と公の場で発言してきた。間違いなくそれは彼の本心であり、そしてもし被告人が生きて社会に復帰したならば、恐らく本村さんはそれを実行しただろう。

そしてその時は、本村さんが犯罪者として断罪されてしまうのだ。

この事件の裁判の、これまでの経緯を見て来て、本村さんの様な人格者にはそうそう出会えるものではないと感じた。彼の一言一言の、何と重く、何と魂に響いてくることか。死刑廃止論とか容認論とか、そんな議論は超越している。そんな本村さんが犯罪者になってしまう可能性が限りなくゼロに近付いたことが、「良かった」と感じた。

ただ、本村さんをこれほどの人格者へと導いたのが今回の事件であることは間違いなく、それは悲しいことに違いない。

一連の裁判において、直接判断を下さずに高裁へ差し戻した最高裁にも不信感を感じたが、やはり一番憤りを感じたのは異様な数の弁護団だ。彼らの弁護手法や証拠解釈を見るにつけ、そこに本当に正義があるのかと問いたくなる。

あの弁護団の中には死刑廃止論者では無い弁護士も含まれているらしいので、彼らなりの主義主張は有ったのかも知れないが、それでもやはり今回の事件が彼らにとっての「プロパガンダ」として利用されているように感じるのは私だけではないはずだ。

彼等は事件そのものを見ていたのだろうか。

事件そのもを凝視し、熟考し、その上で「死刑は不当である」と主張したのか。私には、「まずは死刑回避」という「目的」が彼らの中に動かしがたい確固たるものとして存在し、その目的実現のためにあらゆる「手段」をひねり出していったとしか感じられない。さらに言うならその「死刑回避」すら被告人利益を目的としたものではなく、彼らの「主義主張」を世に知らしめるためだったと思える。誤解を恐れずに言えば、彼らにとっては弁護対象が別に「光市母子殺害事件」でなくても良かったのではないか。

そのために被害者は感情を逆なでされるような公判を繰り返し、そして裁判は長期化してしまった。そこに正義なんて無い。

そんな弁護団に対してでも、本村さんは感情をむき出しにすることなく、理路整然と、凛とした態度で意見を述べてきた。20対1とは思えないほど、圧倒的に本村さんの声のほうが大きかったのではないか。

基本的に私は死刑容認論者だ。世の中には死刑に値する人間や犯罪は確かに存在し、そして今回の被告人はそれに当てはまると思っている。さらに、「死刑」という刑罰の存在が犯罪の抑止力になっていると信じている。

でも、そんな私の意見など、本村さんの前では恥ずかしくて口に出せない。彼ほど深く深く考え、「死刑」というものに真剣に向き合った人間はいないだろう。今回の被告人に対して私が望む死刑と本村さんが望む死刑は、「死刑」という部分が同じでも本質は全く異なるものだ。

きっと本村さんのような方が、この国の司法や裁判制度について意見し、より良いものに変えていけるのだと思う。机上の法理論を学んだ者では至らない考えを持っているはずだ。できれば本村さんが望む被害者も加害者も存在しない世の中を作るために、彼自身がその力を発揮してくれればと思う。

でも、本村さんには休息が必要だ。この9年間で、彼はこれ以上無い程傷付いてしまった。そんな本村さんに、これからもマスコミの前で、今度は司法制度改革のために持論を展開しろとはとても言えない。

まだ裁判は続くが、彼にはこれからは自分の人生を歩んで欲しい。彼にとって難しいことかも知れないが、どうか死刑判決という十字架を背負わない道を進んで欲しい。

私のようなちっぽけな人間が、彼に言葉をかけるなどおこがましいけれど。

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健康診断にて

この度、私、転職することになりまして、転職先に提出する必要があるので、本日、健康診断を受診しに行ってきました。

これまで健康診断なんて会社で半強制的に受けさせられてきたので、自分で受けるのは初めて。一通りの診察を終えて会計しようと窓口に向かうと・・・

なんと!! 健康診断って保険適用外だそうじゃないですか!!

これって常識ですか? 恥ずかしながら私はまったく知りませんでした。

と同時に怒りも込み上げてきました。

「何のために高い保険料払ってんだ!!」

そこそこ健康な上に、激痛と血尿に1ヶ月以上我慢を重ねた後病院に行ったら医者から「来るのが遅い!!」と叱られるほど極度に病院嫌いな私。

当然、健康保険証を使う機会なんてめったにありません。

それがたまに使おうとすると「適用外」ってナンだ!?

しかも「健康診断」なんて、国民の健康を維持する上で大切なものじゃないの?

それにこそ保険を適用するべきじゃないの?

こんなんじゃ自営業の人達なんて進んで健康診断受ける訳ないじゃん?

それで症状が重くなるまで気付かずに、かえって医療費が高くなるんじゃないの?

などと怒りと疑問の連鎖が延々と続いていきました。

私、間違ってます?

思いがけずまた一つ日本の理不尽な一面に触れた一日でした。

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どちらを選ぶのか?

ずっと読んだ本の勝手な感想ばかりを書いてきたけど、たまにはそれ以外の事もイイかなって思った。

と言うか、それ以外の事で最近ずっと悩んでいることがあるのだ。

2つの内のどちらかを選ばなければならないとき、皆は何を基準に選んでいるのだろう?

今僕は大げさではなく人生の岐路に立つ選択を迫られている。近いうちにどちらかを選ばなければならない。どちらかを選ぶと言う事は、当然どちらかをあきらめるということだ。

迷ってしまうのはきっと後悔することを怖れているから。「もう一方を選んでいれば・・・」と思うことが恐いから。重大な選択であればある程、この漠然とした怖れは大きくなる。

昔、河島英吾が「天秤ばかりは重たい方に傾くじゃないか」みたいな詩をうたってたっけ。確かにそうなんだけど、じゃ、傾いた方が自分にとってBESTな選択なのかと言うと・・・

同じ後悔するならBESTだと思うほうを選んで後悔するほうがイイってのは解る。でも今回はその天秤がきれいにつりあってしまっている。いや正確にいうとユラユラ揺れている状態か。

こんな時、皆はどうやって決めるのだろう。

エイやで決めても考えに考えて決めても、選べるのは一つだけ。

今までの人生では、僕は直感で決めてきた。全てが正解だった訳では無いけれど、勝率5割は確実に超えている。

なら今回も直感でってことになりそうなんだけど、あまりに大きな選択だけに躊躇ってしまう。

ほんとに皆どうやって決めてるんだろう。

誰か教えて欲しいもんだ。

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